アート×横浜市vol.2 〜アーバンデザインはいかに創造性を育むか〜(終了しました) 
2014年09月03日

vol.1では、世界の各地で行われている現代美術の国際展と横浜市が推進する創造都市政策について焦点を当て「アートと都市」の関係に迫りました。今回のvol.2では、アーバンデザインという分野から、創造性が育まれる都市空間のあり方について一緒に考えていきます。「アートと都市」を巡る議論の第2弾!ぜひご参加ください!
《「アート×横浜市」という企画は、横浜トリエンナーレサポーターイベント・企画チームが運営する「サポーターズ・サロン」のひとつです。アートを取り巻く様々な状況について、気軽に横浜市の(若手)職員と意見交換し横浜の未来を語る場を作れたらという思いから、今回、都市デザイン室の2名の専門家の方にご登壇頂きます。ふるってご参加ください》

「アート×横浜市 vol.2 」(全3回)
【日時】9月17日(水)19:00~21:00(受付18:30〜)
【場所】みなとみらいInnovation&Future Center(横浜市西区みなとみらい2-3-3 クイーンズタワーB棟9階)

    ※会場提供協力 株式会社富士通エフサス
    お申し込み頂いた方にアクセスマップをデータでお渡しします。

【登壇者】
桂 有生(横浜市都市整備局都市デザイン室デザイン担当)
東京芸術大学建築学科卒業後、安藤忠雄氏、山本理顕氏、2人の社会派建築家に師事。2007年より横浜市都市デザイン専門職。2010年、社会人採用により担当に降格。以降、都市デザイン室デザイン担当。2014年、東大まちづくり大学院都市デザイン研究室修了。主なプロジェクトに横須賀美術館、象の鼻パーク、OPEN WEDDING!! など。

野田恒雄(横浜市都市整備局都市デザイン室都市デザイン専門職)
1981年、京都生・横浜市、福岡市在住 一級建築士 都立大学卒 青木茂建築工房を経て、2005年にno.d+a設立。同年TRAVELERS PROJECT始動、活動中。冷泉荘や紺屋2023でアーバンデザイン賞、福岡市都市景観賞、法政大学イノベーティブポリシー賞。2014年より横浜市都市デザイン室専門職。

田邊俊一(横浜市文化観光局創造都市推進課トリエンナーレ担当係長)
平成17年4月横浜市役所入庁。平成21年11月より横浜開港150周年・創造都市事業本部にて,創造都市施策に従事。平成23年4月より翌年3月まで文化庁国際課にて国際文化交流業務に従事。平成24年4月より,横浜市役所にてトリエンナーレ担当係長として,横浜市の創造都市施策とヨコハマトリエンナーレ2014開催業務に従事。

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【参加費】無料
【定 員】先着100名
【申込み】下記のフォームよりお申し込みください。