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ヨコハマトリエンナーレ2011

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プレスリリース

3/11記者会見の資料を公開しています 
2011年03月12日

3月11日(金)横浜美術館にて、「ヨコハマトリエンナーレ2011」の内容について
第2回記者会見が行われました。



総合ディレクターの逢坂恵理子及び、アーティスティック・ディレクターの
三木あき子より、「ヨコハマトリエンナーレ2011」のテーマ及び
参加作家の一部ほかを発表いたしました。


記者会見資料が、横浜トリエンナーレのHPよりご覧頂けます。



尚、東北・関東大地震の影響により東京会場での記者会見は
延期となりました。

3月11日(金)、記者会見決定! 
2011年01月30日

横浜トリエンナーレ2011、3月11日(金)
横浜、東京にて記者会見決定!!

展覧会タイトルと参加作家などを発表予定です。


「横浜トリエンナーレ2011」動き出しました! 
2010年08月19日

皆様、こんにちは。横浜トリエンナーレサポーター事務局です。


「横浜トリエンナーレ2011」が、開催に向けていよいよ本格始動します!
登録をされているサポーターの皆様、大変長らくお待たせしました!


8月19日に発表となった内容は、こちらからご覧ください。(pdfファイル)


横浜トリエンナーレオフィシャルサイトはこちら
クリエイティブシティの取り組みはこちら


以下、ディレクターの逢坂恵理子氏からの就任コメントです。(全文)

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横浜市の創造都市政策の一環として2001年に始まった横浜トリエンナーレは、
アジアにおける都市型現代美術祭として重要な役割を担ってきました。
第1回以来、横浜トリエンナーレは、毎回、主会場を変えながら実施されて
きましたが、来年の第4回目はようやく横浜美術館が主会場となります。
また運営も今までとは変わり、横浜が主軸になる等、新たなスタートを切ります。

100年の歴史を誇るヴェネチア・ビエンナーレを筆頭に、
世界各地で開催されている国際展は、その時代の要請や社会状況に
呼応しながら変化・発展し、新しい美術を醸成してきました。
横浜トリエンナーレも、美術館が核になることにより、
地域との連携や国際的な発信、人的交流や人材育成の促進など、
地に足をつけた継続可能な国際文化交流の場として、
更なる一歩を踏み出すことになるといえるでしょう。
先が見えない混沌とした時代ゆえに、世界の複眼的な見方や
想像力を刺激する美術は、社会や人間にとって益々欠くことが
できないものとなると思います。

準備期間も短いので難しい舵取りが求められますが、
共同ディレクターとともに、美術の不思議で多様な魅力を、
多くの方々に伝えることができる横浜トリエンナーレを
目指したいと思います。


横浜美術館 館長
逢坂 恵理子

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横浜トリエンナーレに関するお問い合わせは下記まで、お願いします。
APEC・創造都市事業本部 創造都市推進課(横浜トリエンナーレ担当)
TEL:045-671-3503

サポーター活動に関するお問い合わせは下記まで、お願いします。
横浜トリエンナーレ・サポーター事務局
TEL:045-325-8654
E-MAIL:info@yokotorisup.com
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これからも、トリエンナーレやサポーター活動、その他色々な情報を
いち早くみなさんにお知らせしていきたいと思いますので、
ぜひHPやブログをチェックしてみてくださいね。